September 14, 2006
スコットランドのチェック講習<2回目>

一昨日、昨日と再び「手織り工房タリフ」さんへ伺い、前回とは違うチェックのサンプルを織ってきました。
前回は欲張りすぎて大きなサンプルになってしまったので、今回は2日で終了するぐらいの少し小さめのものに。
パターンもグレンチェック一つにして、緯糸での変化をいろいろ試してみた。
ちょっとした色の差で全く違う印象になるのがすごく楽しいです。
今回の中で私のお気に入りはブルーを使った配色の部分かな。(↓の写真の右から2番目)
こんなチェックのコートやジャケットをまずは自分のものから織ってみたくなりました。

それからもう一つ、うれしいことがありました。
私のこのBlogを見てくださっている方とタリフさんで会うことができました。
何でも前回のこの記事がきっかけでタリフさんで織りの講習を受けることにしたんだそうです。
正直なところそんなにたくさんの方が来てくださるBlogではないし、今までは「細々と」をモットーにしているような感じだったんですけど、こんなことがあると織りや手紡ぎや羊の楽しさが伝わるようにもっとがんばって続けなきゃ、と思いました。
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今月22日(金)・23日(土)に東京晴海でおこなわれる「東京スピニングパーティー」で22日11時からタリフさんのレクチャー「私が体験した英国の織り」があります。
スコットランドチェックについていろいろと奥深いお話を予定していらっしゃるそうですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
また、キットの販売もあります。詳しくは、こちらをご覧ください。