CIMG1452

普段あまり触らないシルクの糸に、私にしては複雑な組織。
なかなかサンプルの写真のようにならず、結局拡大鏡を使って織目を見ながら自分で組織図を作ることに。
予定通りの柄が次々と出てくる楽しさはもちろんあるのですが、糸から醸し出される奇想天外さはあまりなくて、最後まで飽きずに織り遂げられるのかちょっと自信なし。
人には向き不向きがあるのだな、と思いました。
これ以外に須坂までに何枚かシルクで織るつもりですが、どうなることか。
間違いない、私は羊がやっぱり好きです。
この組織でいつかウールでやってみたい。
その時のためのリハーサルだと思って、がんばって最後まで織りましょう。