先日の伊豆温泉旅行中の話。
沼津港の鮨屋で大満足のお寿司ランチをいただいて、クレマチスの丘にさぁ、行きましょう!と向かう途中、歩道にたくさん金網のざるを並べているお店を発見!
一度通り過ぎましたが、あまりに気になるのでUターンして立ち寄ってみました。
そこではおじさん一人で金網でいろいろなものを作られていました。
元々は干物を干す足のついた金網を作っていたそうで、今では何でも作ってしまうよ、とのこと。
食卓のはえよけ網、金属を加工するためのステンレスの網、すくい網、とにかくお店にはありとあらゆるおじさんの作品が。
自分の代で多分終わり、ともおっしゃってました。

私はかねがね染めるときに寸胴の中に入れる原毛引き上げ用のざるを探していて、まさにイメージ通りのものがあったのですっかりうれしくなってしまい、染め用に大小二つ、料理用に小さいのを一つ買ってきました。

こちらは手持ちの大きい鍋にぴったり。
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小さい寸胴用はちょっとの差で入りませんでした。
なので、一回り大きな寸胴を買い足そうかと。
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これは料理用。
卵をゆでたり、ちょっとした野菜をゆでたりするのに便利そうです。
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おじさんによれば、細かいサイズを言ってくれれば作って配送もしてくれるそうです。

原毛は湯につけると本当に重くなるのでいつも大変だったのですが、これで少しは楽に作業できそうです。