来週少しでも早くに織り始めたいと思い、日曜日で寒いのに事務所まで行って作業してきました。
今日の作業は、綜絖通し、筬通しした補助糸に綾をとった経糸を順番にひたすら機結び。
その時にげたおくんという道具を使います。

これがげたおくん。ホームセンターで板のはしきれを買ってきて作りました。
げたおくんは、私が付けた名前です。先生のところでは「げた」ですが、それじゃちょっとかわいそうかな、と思って。
使い方はこんな感じ。

機の手前の木に取り付けます。
ただ、私の機はいきなり巻き取りになっていてそのままでは固定できないので、その上に板をくくりつけてこのげたおくんを幅いっぱいの位置に2つ取り付ける。
グリーンの棒は園芸で使う支柱です。
その棒に綾を入れ、げたおくんにセット。棒が落ちないようにこのまままた紐で縛ります。
そして綾の順番に機結びしていきます。
多分この道具、先生が考案したものなんだと思う。
あるもので作業しやすいように道具をちょこちょこっと作るという考え方、すごいな、と思います。
今日の作業は、綜絖通し、筬通しした補助糸に綾をとった経糸を順番にひたすら機結び。
その時にげたおくんという道具を使います。

これがげたおくん。ホームセンターで板のはしきれを買ってきて作りました。
げたおくんは、私が付けた名前です。先生のところでは「げた」ですが、それじゃちょっとかわいそうかな、と思って。
使い方はこんな感じ。

機の手前の木に取り付けます。
ただ、私の機はいきなり巻き取りになっていてそのままでは固定できないので、その上に板をくくりつけてこのげたおくんを幅いっぱいの位置に2つ取り付ける。
グリーンの棒は園芸で使う支柱です。
その棒に綾を入れ、げたおくんにセット。棒が落ちないようにこのまままた紐で縛ります。
そして綾の順番に機結びしていきます。
多分この道具、先生が考案したものなんだと思う。
あるもので作業しやすいように道具をちょこちょこっと作るという考え方、すごいな、と思います。
コメント
コメント一覧 (2)
道具は、このようにして作られていくでしょうね。すごいです。
話は変わりますが、先日の竹筬ですが、友人に聞いたところ、下村ねん糸さんが詳しい情報持っているみたいです。その友人は、 [この人]:http://bbs2.ardor.jp/?0202/momengura に頼んでいるようです。
私が書いた「中国やラオスへ・・・」という話も確か下村ねん糸さんからの情報だったような気が・・・(出所に自信がなかったので書きませんでしたが)。
いずれにしろ、昔ほど簡単には手に入らない感じは漂ってますよね。
私が織りを始めてから道具関連が次々と手に入らなくなっています。
私が使っているドラムカーダー(アメリカ製)も同じものは今手に入りません。
紡毛機も同様です。
あとは自分でメンテナンスしながら大事に使っていくしかないですね。
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