
今さらながら配色の難しさに悩んでます。
実際に織ってみると薄いピンクと辛子色が浮いてしまいました。
これは本番では却下だなあ。
残りの3色では物足りない感じがするため、同じようになじむ色をこれから2色考える。
緯糸も薄茶の原毛と今回のナチュラルカラーに藍染めしたものを合わせて作ったグレー(手前部分)と経糸に使ったそのままの糸(奥の部分)とではこれだけできあがりに差が出る。
藍染めだといかにも和風でこれはやはり思い描いていたものとはかけ離れてしまった。
色の混ざり具合がグレーの方がいいような気がする。
でもなー、最初にイメージした「ヨーロッパの小粋なストライプ」からはどんどん離れていっているような気がして。
逃れようのない日本人のDNAがちとうらめしいぞ。
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