check2火曜日に先生のお宅で縮絨しました。
織り上がった時は何だかやっぱり派手かな、と思いましたが、終わってみればいい感じに色がなじんで落ち着いた感じになりました。
最後あとちょっとというところで緯糸が終了してしまい、急きょ片側だけ房にしました。
服のどこかにポイントとしてたぶん使われることになると思います。

今回の服地で気づいたこと。
糸の太さや配色に気を取られ、少しよりがきつくなってしまった。
最初にある程度甘めに紡いでおけば二度目のよりがけで調整できるけれど、最初の時点でよりがきついと調整できる余裕がなくなってしまい、結果多めのよりになってしまうというわけです。
たまたま今回粗めの綾織りだったので何とか縮絨で許容範囲に収めることができましたが、平織だったらどうだったかなーと思います。
結果、ざっくりしたちょっとぼこぼこっとしたカジュアルな感じの仕上がりになりました。

あとはアイロンかけ、房の切りそろえなどして終了です。