おかげさまで作品展が終了しました。
昨日は、1週間ほったらかしで悲惨な状況だった家の中を片付けたり、作品展の諸々の荷物を整理したりしてあっという間に1日が終わってました。
いつも作品展のあとに襲ってくるちょっと空っぽ気味のこの感じ。
とりあえず期限を切って何かをする必要のない何ともいえない開放感、でも少し寂しい。
でもこの感じにいつまでも浸っている訳にもいかないので、少しずつ次のことに頭が動き出しています。
今回の作品展で、追求したいことがはっきりと見えて来たような気がします。
ちょっと大げさにいえば「自信が確信に変わる」ってやつですね。
もちろん某野球選手に比べればまったくちっぽけなレベルの話ですが。

来年また心おきなく糸が紡げるように、とりあえず今月は腱鞘炎の治療に専念です。

普段限られた狭い範囲でしか人と接することがない私にとって、年に一度の作品展はたくさんのエネルギーをいただける貴重な時間です。
今回も有意義な6日間でした。
師走のお忙しいなか、足をお運びいただいた皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。