今日は少し風が強かったですが、外出には気持ちのいい日。
友人と西荻窪駅から少し歩いた静かな住宅街にあるGallery MADOで開催中の「ハミング 昼神佳代 服展」に出かけてきました。
着物の古布で服を作られる方はたくさんいらっしゃるのですが、昼神さんのはなにかちょっと違う。
何が違うんだろうとそんなことを意識して作品を拝見していると、そこに昼神さんの布を選ぶ時の確固たる基準のようなものが見えてきました。
妥協のない目が確かにあり、それを活かすデザイン力とか縫製の技術などが加わって、そこから醸し出されるちょっとレトロだけど新しい感じがとてもすてきでした。


明日までの展示。
ギャラリーの案内はこちらです。